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-----■ロンドン通信■---2001/09/14---002号---------
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■第2号のはじめに・・・
今回、はじめに書くべきはNYのテロ。大変なことです。
イギリスの新聞には「War」の文字がならんでます。
英国軍も近日中に数万人をペルシャ湾へ送る模様。
悲しいです。
報復行動が「やられたらやり返す」という子供のけんかではなく、
人道的な、冷静なものであることを祈ります。

さて、ロンドン通信ですが、
みなさん第1号の感想、ありがとうございました。
ボチボチとご要望のこたえれるようにしたいと思います。
あいかわらず丁寧には書きません。広島弁も多用。あしからず。

■ロンドン・・・(2)新しいもの古いもの
「イギリスは古いものを残す文化。日本は古いものを壊している」
よく聞く言葉。しかし、ほんまにそうなんかなぁ。
とりあえず、ブラブラと有名な大英博物館に行ってみて驚いた。
正面は威風堂々、昔からある石造の建物でカッコイイ。
そして中に入ると、なんと中庭に屋根がついてる!!
最近、5年がかりで有名な建築家が大改装したらしい。
昔行ったことのある人も、今一度訪れてみる価値ありじゃない?


大英博物館の内部の様子


大英博物館正面

そしてもう一つ、ロンドンミレニアムプロジェクトの一つロンドンアイ。
有名なビッグベンを望む川沿いに、大きな観覧車ができてる。
一つのかご?に2〜30人乗れちゃうようなヤツで、1周30分。
街のど真ん中に観覧車といえば、大阪のHEP FIVEを思い出すけど、
ロンドンは古い石造の重厚な建物の中に近代的な観覧車がある。
この観覧車から見る夜景がきれいだ、ってことで、9月11日に行くと、
例のNYテロ(最悪。なんなんだ!)の影響で、営業を中止してた。
なのでまだ観覧車に乗ってないんだけど、垣間見ていえるのは、
「イギリスは古いものを残しながら新しいものにも積極的」ってこと。
それも、新旧が不思議とマッチしてるんだよねぇ。
京都駅ビルも京都の景観にマッチしてるんだろうかねぇ。(余談)


川沿いに立つロンドンアイ(観覧車)

ビッグベンとロンドンアイ

■イギリス人・・・(2)日常の食事
イギリスはメシがまずいとよく言うが、
到着当初はそんなにまずいとも思わなかった。
カリカリのベーコンにビーンズ、そしてポテト。
たまのご馳走はスモークビーフ。うん。イイよ。食べれる食べれる。
しかし、、、3週間ホームステイしながら住んでみて思うに、
料理に手間をかけないのが普通のようだ。
(もちろん料理好きもいるし、料理番組だってある!けど・・・)
冷凍食品を週に1度、どさっと買い込んで、
それを温めて、ソースをかけて、「はいどうぞ」ってなカンジ。
パブやメシ屋のランチも食べたが、総じて味は薄い。
そして、調味料がかならずテーブルの上に載っていて、
好きなものをかけたいだけかけて食べる方式。
パブでは、マヨネーズやケチャップの小さい袋がたくさん出てきて、
たとえばハンバーガーでも、中に好きな調味料を自分で入れる。
コックなら味をきめてからサービスしてくれ!って思う。
個人主義のお国柄がここにも出てる気がする。

■英語がスラスラとしゃべれるようになる!まで・・・(2)
 (私の語学力の進歩状況を逐一報告するものです)
イギリスに着いて23日。語学学校3週間。
パブに行って、知らないおっちゃんとも親交を深める。
おっちゃんのしゃべることがほとんどわかった!
ゆっくりしゃべってくれたんだろうけど、なんか自信になるねぇ。
(ちなみに一杯おごってもらっちゃった)
しかし、TVの言ってる事はさっぱり聞き取れないし、
もちろんスラスラとしゃべれない。。。

■あとがきとして・・・
前号で、「★ホームページに載せてくれる人募集中」と書いたら、
ありがたいことに多数の応募?がありました。
とりあえず、ここに載せてもらってるので、
お気に入りに加えてやってください。
ご不満、ご意見、ご感想。お寄せください。

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吉原俊朗のロンドン通信
http://yossy.client.jp/london/
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