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-----■ロンドン通信■---2002/04/08---013号--------- ・このメールは一斉送信で多数の方々に送っています。 ・不要な方は気にすることなく「いらない」って言ってください。 ------------------------------------------------ 日本との時差:-8時間 最近の気温:最低5度、最高15度 ------------------------------------------------ もくじ ■はじめに ■ロンドン(10)サマータイム ■番外編(1)海外生活を始める年齢 ■英語スラスラ ■あとがき ------------------------------------------------ ■第13号のはじめに・・・ 「よっしぃ」こと吉原俊朗です。イースター休暇中です。 休暇の前半はベルリン・プラハを旅してきました。 イギリスにいるメリットは、ヨーロッパ各国が近いってことですね。 飛行機代も広島−東京便の感覚で、ロンドン−ベルリン便があります。 今回のロンドン通信はその旅行の体験も織り交ぜつつ。 あいかわらず丁寧には書きません。広島弁も使用。あしからず。
■ロンドン・・・(10)サマータイム サマータイムに突入ということで、1時間、時計を進める。 今回は3月31日の日曜日の午前0時が午前1時になった。 これ、ホント誰もがしっかりと対応できてるところがスゴイ。 その日はちょうどベルリンにいて、 朝、駅に行ったら、全ての時計が1時間進んでた。 当たり前だけど、不思議。 誰もがその進んだ時間で電車に乗ってる。 夜中に全ての時計を1時間ずつ進めるなんて大変ねえ、 って思ってたら、ベルリン在住の友達曰く、 サマータイムがある国の時計には、 ちゃんとサマータイム調整機能が付いてる、ってことらしい。 実際、ロンドンに戻ってきて、自分のパソコンを開くと、 「夏時間の調整をします」って言ってくれた。 ふ〜ん、凄いもんだねえ、なんて言いながら、 ブラブラと大学の構内を歩いてたら、 しっかりと1時間遅れてる時計に出会えちゃうところが、 なんとなくイギリスらしいのかも。。。 ■番外編・・・(1)海外生活を始める年齢 ベルリンで、「ドイツ研修旅行」に来てた学生、先生と合流。 その研修旅行はわしの友達も学生時代に参加したっていうもので、 九州の学生を中心に今年で19回目?という歴史あるもの。 事前に勉強会もしっかりやって、旅行後はレポートを書くらしい。 ちょうど2日後には帰国するという終わりの時期で、 合宿やホームステイや各自の自由研修期間の経験などいろんな話を聞いた。 そこで感じたのは、学生のうちに1ヶ月海外生活する、という経験は、 やっぱり刺激が多くて吸収することも多いんだなあ、ってこと。 イギリスにもたくさん日本人がいるし、長い人も短い人もいる。 よくイギリスに来ている日本人としゃべってるときに、 どの年代、年齢で海外経験するのが良いかという話になるんだけど、 わしはわしで27歳で来たことにはたくさんの意味を感じてるし、 10代で来ることのメリットもわかる。 で、結局、つまるところ、 いつ来たって得られるもの、経験できることがたくさんあるんだから、 子供の頃、中学、高校、大学、大学を出た後、仕事した後、 それぞれ得られるものがある、いつだって良い、っていう結論に達する。 でも、20代後半から来た人たちと本音で語り合うと、 「20代後半で来ると、落ち着いて周りが見えるから、絶対イイ。 けど、英語はある程度やっとかないと、、、ツライかも。。。」 っていう話になるんだよねえ。 やっぱり吸収力とか記憶力とかが落ちてくるんやろうか。 ま、あくまでもわしの周りにいる数人の話だけどね。 ■英語がスラスラとしゃべれるようになる!まで・・・(13) (私の語学力の進歩状況を逐一報告するものです) イースター休暇に入って、旅行に行ったりしてて、 日本人と日本語でしゃべることが多い日々を過ごしてると、 すぐに、英語がパパっと出てこない状況になってました。 (まあ、もともとパパっと出てこないけど。。。) いかんいかん。 英語は日常的に接し続けないと、 いつまでたったもスラスラとはいかないですわ。 ■あとがきとして・・・ 今回はちょっとツライ話?が多かったですかね。 イギリスは暖かくなったり、寒い風が一日中吹いたりと、 変化の激しい季節になってます。 昨日はシャツで歩いてたのに、今日はコートが必要とかね。 そのせいか、寮では風邪ひきさんが多くなってます。 この気候に対応できてないアジアンが風邪をひいてるような。。。 皆さんの近況もまたお知らせください。 疑問、質問も募集中。 ----------------------------------- 吉原俊朗のロンドン通信 http://yossy.client.jp/london/ ------------------------------------ |