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フラウエン教会
誰がなんと言おうと、わしはこの教会が好き。2本の玉ねぎがかわいらしい。ミュンヒェンに来た、って感じがする。12月25日に行ってみると、クリスマスミサが行われてた。荘厳な内部に響き渡るパイプオルガンの音と聖歌隊の歌。クリスチャンではないけども、心がブルッとくる。 |
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旧市庁舎のからくり時計
ちょうど12時。地下鉄をマリエンプラッツで降りて地上に出ると、からくり時計が鐘の響きとともに動いてた。わざわざ待ちに待って見なくても、ってなものかも知れないけど、昔からあるからくり時計が今もなお動いてて物語を刻んでることに歴史の深さを感じる。 |
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ペーター教会からの眺め
マリエン広場をはさんで旧市庁舎の反対側にある教会。地上91mのタワーに階段で昇れる。展望するところは金網だけのふきっさらしで、360度グルッとミュンヒェンの街を眺めることができる。目の前の旧市庁舎のからくり時計、フラウエン教会、遠くのオリンピック公園、さらに遠くアルプスの山々まで見渡せる。高所恐怖症の人は昇ってもグルッと回れないかも。 |

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BMW博物館
クリスマスの日(25日)にも休まず開いてくれてたことに感謝。BMWのクラシックカー、ポスターなどBMWの昔、今、未来を展示してある。ココに来るとBMWのファンになっちゃう、ってぐらいカッコイイ。隣の本社ビルとともに30年ほど前に作られたらしいが、全然古びてない。30年ぐらいは最近の建物だっていうドイツらしいのかも。日本で30年経ったビルは、、、老朽化? |
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イングリッシャーガルテン
大好きな場所。一面雪景色の広い公園は、犬を散歩してる人しかいない感じ。黒い帽子に黒いコートを着てゴールデンレトリバーを散歩させてるジェントルマンに憧れる。 |

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ホーフブロイハウス
ミュンヒェンのビアホールといえばホーフブロイハウスというぐらい有名な場所。観光客ばかりで嫌だ、なんて人もいるかもしれないけど、生演奏の音楽と、1リットルのジョッキ、ビアホールの雰囲気を味わうにはとっても良い。ちなみに写真のお皿はソーセージ(ブルスト)の盛り合わせ。マッシュポテトとザウワークラフト(キャベツの酢漬け)が付いてくる。ホテルの人曰く「食事が安くておいしいところは他にもオススメがあるから、そこでメシ食ってからホーフブロイハウスへ行って雰囲気を味わいながらビールを飲むのが良いよ」とのこと。ちなみに安くてオススメなお店は「DONISL」。旧市庁舎の西側。 |
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ゴミ箱
分別。これって当たり前に思ってたけど、イギリスへ来てから当たり前じゃないことに気づかされる。この点ではもうドイツ人に感服。ビニールまでちゃんと色で分けられてる。 |
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誘導ブロック
視覚障害者のための誘導帯。日本は凸の点字ブロックで、車椅子やベビーカーや自転車はその上を走りにくい、って問題があるけど、ミュンヒェンの中央駅のは凹のラインだった。実際に使ってる人がいてはじめて存在に気づいたぐらいナチュラルだった。 |
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ポスト
ドイツのポストは黄色い。郵便局のマークも全て黄色。ちなみにイギリスのポストは日本と同じような感じで赤い。香港は緑らしい。 |