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ノイシュバンシュタイン城
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになった、ってことでめっちゃ有名なお城。日本人とアメリカ人にしか有名じゃないよ、なんて言う人もいるけど、そんなことないよなあ。良いものはやっぱり良いわ。行きの飛行機で隣だったドイツ人も「絶対行くべき」って言ってたし。イカシてました。 |
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ノイシュバンシュタイン城への道
フュッセンという街からバスで10分でふもとに到着。そこから馬車でお城のすぐ下までいける。歩いても20〜25分で到着。寒い冬でも歩けるから、オールシーズン歩いて登る方がオススメなのかも。ちなみにお城の入場は制限があって、チケットに予約時間が書いてある。その予約時間にしか入れない仕組み。入るとオーディオ(日本語あり)で説明があるから嬉しい。 |
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ノイシュバンシュタイン城からの眺め
この城は1869年から1886年にかけてバイエルン王のルードヴィヒ2世によって建てられたもの。このルードヴィヒ2世ってのが只者ではない。ナルシストでわがまま王。自分の満足のためだけに(まあ、王ってのはそんなもんかも知れんけど)たくさんの城を作ったらしい。でもって、この辺のおみやげ物にはルードヴィヒ2世の顔を描いたチョコやらリキュールやらポストカードやらたくさんあった。そんな王の意向は、チロルの山々と美しい湖、そして自分の領地が一望できるようなお城、ってことだから、眺めは抜群。美しい。 |
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ホーエンシュバンガウ城
ふもとの馬車乗り場から歩いて5分の丘の上に建つ黄色いお城。ここも予約制でチケットに予約時間が書いてある。で、城内をガイドが説明しながら移動していくんだけど、カッコイイ青年のわかりやすくて楽しい説明で、全体の印象がかなり良かった。ガイドしてもらうのも良いなあ。 |
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フュッセンでの宿
この旅はほとんどミュンヒェンで宿泊したけども、一泊だけフュッセンで泊まった。この宿がイイ感じ。外観はかわいく、中は古い調度品が並んでる。従業員も親切で、良かった。 |