とても私的なスペイン旅行記(6)

小道が良いセビーリャ

 
グアダルキビール川沿いに広がる、かつてオリンピックも開かれたセビーリャの街。「建築」や「土木」をやってる人には「カラトラバの橋」がある街としても有名なのではないでしょうか。

街の中には、闘牛場、カテドラル、スペイン広場などはもちろん、ヒラルダの塔という大きな塔もありました。普通、塔を登るのは階段だと思うのですが、このヒラルダの塔はスロープでした。平面は正方形で、そこをグルグルグルグルとスロープで登っていきます。スロープの数は34コ。34コのスロープを登り切ったところに展望スペースがありました。街が一望でき、良い場所でしたね。知らない街へ行ったときは、まず高いところに上がると良いですよね。

あ、そうそう、セビーリャでよいのは、小径です。街の中は、くねくねした小径が縦横無尽に走ってます。ぶらぶら歩いてると建築現場に出くわし、レンガを積んでいるおっちゃんたちに会釈すると、愛想良く手を振ってくれました。なんかフレンドリーで良かったです。

 

 

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