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フランスをドライブ

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イギリスからフランスへ車で渡るには、ドーバー(Dover:イギリス側)からカレー(Calais:フランス側)へのフェリーが一般的なのでそれを利用。1時間40分ぐらいかな。海峡トンネルの電車に車を載せる方法もある。写真はドーバーの港。後ろに白い壁(ホワイトクリフ)が見える。
フェリーに乗るところ。出港の15分前には港に着いておかないといけない。フェリーの中にはレストランやら売店やらゲーセン(これは世界どこでも一緒なのかねえ)がある。お昼どきの便だったからか、出港直後は売店の前には行列ができてた。
フランス。右側通行。高速道路を走ってるうちは大丈夫だけど、高速を降りたら注意すべし。通行量が多いと合わせて走ればイイから楽だけど、車の少ない道で、ふっと気を抜くと、ついつい左側を走ってしまう。。。あぶないあぶない。ちなみにフランスの高速道路は有料。イギリスは無料。
夕焼け。そらがおっきい!!田舎道はずぅーと視界がひらけてて、たまに村や町が現われる。町の入り口には町の名前が書いた標識が立ってて、町の終わりにはナナメの線が入った終わりの標識が立ってる。
農村地帯、っていうか農場地帯が飽くことなく広がる。ひろがる。ヒロガル。途中で車をとめて、外に出ると、気持ちいい風と土の匂い。いやー、ドライブ旅行ならではの感覚だね。
たまにふっとこうした並木が道沿いに立てられてる。走ってて気持ちのいい道がずーと続くけど、他の車はスゴイスピードで走ってるから、ゆっくり風景を楽しんで走ってると、抜かれまくり。
フランスは農業国なんだなあ、って思わされる。日本の農業を救え、自給率を上げなきゃ、って言っても、この広大な農地を目の前にすると、自給率を各国比較すること自体に無理がある気がしてくる。
で、パンク。いや、正確に言うと空気が抜けた。これはマイッタ。車に戻ると左前のタイヤがペシャンコになってんだもん。とりあえずスペアタイヤに変えて、最高速度80km/hを守りながら、次の街まで行き、次の日の朝に車を見てもらった(写真)。パンクじゃなかったからただ空気を入れれば再び走れるようになったんだけど、正直、スペアタイヤでずっと走るのは気分的によろしくないねえ。今回の最大アクシデント。

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