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シャンパンを求めて

フランスのREIMS(ランス)という街にあるワイナリーを訪ねました。
この街にはいたるところにシャンペンのワイナリーがあり、
シャンペンの本拠地らしいです。

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POMMERY(ポメリー)のワイナリー。宮殿風のたたずまいで、ぜひとも見学したかったのに、日曜日で閉まってました。
MUMM(ムゥム)。見学できました。ここのシャンパンはF1でミハエルシューマッハが勝ったときに、表彰台で抜くあのシャンパンです。
TAITTINGER(テタンジェ)。見学できました。約1時間弱。シャンパンの歴史紹介のビデオを数分見た後、セラーを回りながらシャンパンのできる過程を説明してもらいます。
地下にあるセラー。温度は一定に保たれているそうな。口の方を下にして、澱(オリ)を溜めてます。毎日、職人が瓶をちょっとずつ回すことが肝要らしいけど、今はほとんど機械化されてるってことでした。
こういう地下倉庫がランスの街にはたくさんあって、その総延長は、、、何キロって言ってたかなあ。とにかく、うへえ、長いなあ、って思うぐらいの数字でした。
で、見学の最後は試飲。皆さんこれが楽しみのようで。。。だいたい入場料が5ユーロ(600円ぐらい)で、セラーの見学+シャンパン1杯のおまけつき、ってことです。ちなみにわしはドライバーだったので、試飲は友達に。。。
今回、ワイナリー見学で教えてもらったことの中で、ひときわ印象的だったことは、シャンパンの開け方(抜き方?)。エレガントに抜くためには、ふたをしっかりと片方の手で固定して、瓶の方を回すんだそうです。すると、だんだんふたが上がってきて、「シュポン!!」ってな音をたてて開きます。ふたも飛ばず、エレガント。ま、もちろん、ふたを飛ばす、ってのが醍醐味、って人もいるでしょうけど。

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