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フランスを食す

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シャンパンの街ランス(Reims)から北へ約50kmのところにあるVirvinsという街が1泊目の宿泊地。このお城を改装したホテルは食事も評判ということで、贅沢に、豪華に、フレンチを頂きました。そのときの料理を、わしが食べたコースを中心に、余すところ無くご紹介。
エスカルゴ。これは、うまかった。ペロリ。
フォアグラ。でかい。前菜で全部食べてたら、かなりもったりする。はず。(わしはエスカルゴ食べてたから、よくわからない。)
ピジョン。つまり鳩。生まれて初めて鳩を食べるんじゃないだろうか。平和の象徴は鳩、って言われて育った広島人としてはちょっとワルイ事してる気分だった。肉は赤身でチキンとは全然違う感じ。
そしてチーズ。好きなもの選びなさい、ってことで、癖のあるのと無いのを選ぶ。最近、チーズが好きになってきたかも。ワインにチーズなんて、広島にいるときは考えもしなかったのに。。。
で、食後のコーヒーとチョコレート。コーヒーもうまかったね。
で、デザートは果物のシャンペンかけ?とかいう名前だったかな。これがどうやら「味噌汁」の味がするという。「なんか懐かしい味がする〜。なんだっけ〜。ん?味噌汁!!」って。デザートなのに。。。
今回の旅行は贅沢させていただきました。いやはや、フランスはうまい。っていうか、ちゃんと料理をしてる。この一食を贅沢したので、他の日は安いもので済ませたけど、ベルギーが近いところではムール貝が普通に定食としてあったり、パンがとってもおいしかったりと、ついついイギリスと比べてしまって、フランスはおいしい、って思っちゃいました。

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