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帝国議会議事堂(Reichstag)
architects: Sir Norman Foster and Partners, London, 1999
「1894年に建てられたこの建物は、戦災にあい、改修の後にコンベンションセンターやショールームとして利用されてたが、東西ドイツ統一に伴う首都機能の移転に際して議事堂として生まれ変わることとなり、ロンドンの大英博物館のグレートコートを手がけたノーマンフォスターによって大きく改修された。(Berlin
architecture 2000より翻訳・抜粋)」ってことで、このガラスドームはのぼることができる。しかも無料で。ドイツ人は無料のものが大好きらしく(現地在住者談)、また入館チェックが飛行機並みに厳しくて、入場制限もあったため、休暇だったのもあって1時間待ちという状態。でも、眺めはティアガルテンが目の前に広がるし、ブランデンブルク門がすぐ隣だし、うん、ま、良い所かな。 |


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ソニーセンター(Sony Centre)
architects: Helmut Jahn, Murphy/Jahn Architects, Chicago, 2000
ポツダム広場の一角。富士山をイメージしたガラスの屋根が特徴的。ソニー広場と呼ばれる屋根の下の空間はカフェ、レストラン、映画館もある。人が自然に集まる良い空間。 |
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ポツダム広場(Potsdamer Platz)
16の建築家・建築事務所がとにかくいろんなもの建ててる。「現代有名建築家の建築をベルリンでは簡単に、しかもたくさん見ることができる」ってのはここからきてる。基本的には北のソニー地区、南のダイムラークライスラー地区に分かれてて、基本コンセプトが違ってる。南側は赤レンガ調の外壁を共通要素としていてHilmer
and Sattlerがコンセプトデザイン。Renzo Piano, Christoph Kohlbecker, Sir
Richard Rogers, Hans Kollhoffなどとともに日本からは磯崎新の建築(下記)もある。 |
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ベルリンフォルクス銀行本店(Berliner Volksbank)
architect: Arata Isozaki, Tokyo; Steffen Lehmann, Berlin, 1998
波打つ歩道の横に竹が植えてある。この波打つ歩道は最後には水辺の手前でプッツリと切れている。それがまた良かったりするんだよなあ。 |
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ハッケシャーホフ(Hackescher Hof)
ホフってのは中庭とかいう意味らしく、ここは8つの中庭をつないで、1階はギャラリーやらカフェやらにしてる。上の階は住宅になってて、ちょっと小粋な人たちが集まるスポットってカンジ。 |