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ベルリン実感

壁の跡、お世話になった家、地下鉄、工事現場、落書き、そしてねぎとろ丼。生活の中にあるベルリン。

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ポツダム広場にひっそりと引かれている壁の跡を示すライン。けして目立たず、しかししっかりと跡を残してる。壁の崩壊から12年と半年。13年前にはココを越えようとする人が捕まえられていたことなど、想像することはできない。
お世話になった(1週間暮らした)家。写真の左から4番目のビルの5階。友達の知り合いの家主が旅行に出かけている間に一人で泊めさせてもらったため、家主とは会ってないんだけど、居心地の良い部屋でした。感謝。
工事用のパイプライン。街のいたるところにこのピンクのパイプが走ってて、それだけでモダンアートのよう。
落書き。ロンドンも相当落書きが多いと思ってたけど、ベルリンの方がはるかに多かった。中には5mぐらいの大きな人でないと描けないんじゃないかって思うほど、かなり高い壁にも落書きがしてあった。
地下鉄。ベルリンは他の大都市同様、地下鉄がかなり網羅している。ロンドンの地下鉄に比べると、道路のすぐ下を走ってるので、ホームまで一つの階段でいける、というのがすごく楽だってことに気づく。ロンドンは、ひとつの階段を下りると改札があって、それからさらに深く、深く、エスカレーターで降りていかないといけないもんねえ。
日本料理やさん。なにしろベルリン到着初日に食ったのがここのねぎとろ丼。うまかった。まあ、日本から来た観光客にはあまり縁の無い場所でしょう。ということで、場所は秘密。

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