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壁崩壊後の建築(2)

建築だけじゃなくて、ベルリンの壁をそのまま残したギャラリーなどもあり、ベルリンの奥は深い。

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ギャラリーラファイエット(Galeries Lafayette)
architect: Jean Nouvel, Paris, 1996
建物の真ん中にスッポリと卵を上下に引っ張ったような形の空間が作られてる。
カルティエ206(Cuartier 206)
architect: Pei, Cobb, Freed and Partners, New York, 1996
ギャラリーラファイエットの隣のビル。もう一つとなりにCuartier205があり、この3つは地下でフリードリッヒシュタットパッサージュ(Friedrichstadt-Passagen)として連続している。

ユダヤ博物館(Jewish Museum)
architect: Daniel Libeskind, 1999
ベルリン博物館の隣にあるこの博物館。地下一階は、さまざまな軸線が交差する。それぞれの線の先には、ひとすじの光だけが差し込む高さ20mの空間(ホロコーストタワー、トップページのタイトル写真)や、亡命への道を意味する斜めになった公園などがある。建物の形もジグザグで、外観も、内装も、そして内容物も、見るべきものが充実してる。
ハンブルグ駅現代美術館(Hamburger Bahnhof-Museum)
昔のハンブルグ駅を改修してつくられた現代美術館。ここで河原温(On Kawara)の作品に出会った。個人的にはそれだけで満足の場所。
DG銀行(DG-Bank)
architect: Frank O. Gehry, USA, 2000
ブランデンブルグ門の東南側にあるこの建物。なんてことは無い外観なのに、中には奇想天外な造形。銀行が休みの日は入れないし、開いてても玄関までしか入れないけど、見る価値はあるでしょ。ちなみにビルバオ(スペイン)のグッゲンハイムミュージアムもこの人の建築。
イーストサイドギャラリー(East Side Gallery)
ベルリンの壁を残して、壁に絵を書いてる。ほとんどの壁が無くなってしまっている今では、貴重な場所かもしれない。ただ、、、長すぎて疲れるけど。。。

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