飛騨国際工芸学園見学ツアー (produced by PAC)

 

■高山までの道のり(5/13・5:00〜11:30)

東京方面から高山までの交通手段は、1)新宿から高速バス(要予約)、2)東京駅から新幹線+特急(名古屋経由)、3)自動車の3つがあります。

今回は、3)自動車にて高山に乗り込みました。

都内から中央道にて松本ICまで行き、そこから国道158号線にて西に向かい、北アルプスを横断すると高山に到着します。時間にして約4時間半のロングドライブ。長野・岐阜県境の北アルプス越えは、3年前まで安房(あぼう)峠という標高2,000mの峠を越える交通の難所だったらしいのですが、現在は安房トンネルが出来たため、かなり便利になったそうです。高山の人達は、「東京が近くなった」と口々に言っていたのが印象的でした。また国道158号線沿いには、上高地や白骨温泉、平湯温泉と言った地もあるので、時間があればそちらも楽しむといいでしょう。

 

 

※名古屋経由では・・・

特急「ワイドビューひだ」号が1時間に1本あります。所要時間は名古屋から高山まで約2時間。途中、下呂温泉などを通ります。川沿いを走るため、新緑の風景がかなり良い。座席は普通車でもゆったりめでした。(ワイドビューっていうだけあって窓はでかかった)(吉)

 


■高山までの道のり

■高山市内観光1

■高山市内観光2

■飛騨国際工芸学園

■夕食〜寮

■飛騨の里

■再び高山市内〜お開き

 

※このページは・・・PAC主催の飛騨国際工芸学園見学ツアーに参加したメンバーにより作成されています。報告文は篠原利光、写真と注釈は吉原俊朗によるものです。

 


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