飛騨国際工芸学園見学ツアー (produced by PAC)
■飛騨国際工芸学園(5/13・15:30〜18:00)
高山市街地から東へ約7kmのところに飛騨国際工芸学園はありました。高木さんの自己紹介文を引用すると「高山の自然の中にあり、まさに自然とふれあうモノづくりを地で行っているような学校です」。確かに周りは、山と森と田んぼと畑・・・。バスも一時間に一本と、車がないとチトつらい。東京からはるばる車で来た甲斐があった訳です。
学校の校舎自体は、講義・事務棟、作業棟、寮・学食・体育館、職員宿舎の5つの建物で構成されてました。学生数の割に、施設・設備は量、質とも必要十分以上、大変立派なものでした。
そんな環境の中で、「木」という素材と真摯に向き合って、その魅力を最大限に引き出して、家具を創ろうと学んでいる人達が頑張っています。その姿は、僕達に大きな刺激を与えてくれました。
■高山までの道のり
※このページは・・・PAC主催の飛騨国際工芸学園見学ツアーに参加したメンバーにより作成されています。報告文は篠原利光、写真と注釈は吉原俊朗によるものです。