飛騨国際工芸学園見学ツアー (produced by PAC)

 

■再び高山市内(5/14・12:00〜14:30)

 

昼食は再び高山市内に戻り、古い町並みの中のそば屋さんにて摂りました。店の二階に通されるとそこからは小さな中庭を眺めることができ、民家のおもしろさを改めて認識しました。それに高山はそばも美味い!

 

 

高山最後の締めは、飛騨牛の串焼きを食べていて特急に乗り遅れたよっしぃの空いた時間を利用して、高木さんと再合流、煎餅の手焼き体験をしました。一人400円で一片直径5cm程の煎餅のタネを8個もらい、釜で実際に焼かせてもらえるというモノ。上手くいけば直径10cmほどのサクサクとした煎餅が焼き上がり、失敗すると焦げすぎた苦い煎餅か、生焼けの堅い煎餅となってしまう。煎餅を美味しく食べられるかどうかは自分次第で最後にお店の人が煎餅の焼き上がりを判断し認定証がもらえます。上は「プロ級」の腕前から下は「努力しましょう」までの5段階認定。4人の成果はちょうど真ん中の「もう一歩」と、実生活と同じくまだまだ半人前なのでした・・・。

 

 

■お開き(5/14・14:30)

2日に渡った「飛騨国際工芸学園ツアー」も、以上でお開き。

よっしぃは大阪での飲み会を目指して特急に乗り込み、ボクと井上いいんちょうは車で東京に向かい、そして高木さんは学校に戻って課題に励むのでした。

 

とにかく飛騨高山を楽しもうという今回の企画、高木さんには忙しい勉強の合間をぬって、大変お世話になりました。また企画段階では、高山から一番遠い広島のよっしぃに「おんぶにだっこ」でお世話になりました。そんな2人に、感謝感謝。

 

 


■高山までの道のり

■高山市内観光1

■高山市内観光2

■飛騨国際工芸学園

■夕食〜寮

■飛騨の里

■再び高山市内〜お開き

 

 

※このページは・・・PAC主催の飛騨国際工芸学園見学ツアーに参加したメンバーにより作成されています。報告文は篠原利光、写真と注釈は吉原俊朗によるものです。

 


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