飛騨国際工芸学園見学ツアー (produced by PAC)

 

■夕食 & 飛騨国際工芸学園寮

 

■夕食(5/13・18:00〜21:30)

学校見学後は夕食です。寮の学生食堂での夕食も摂れますが、今回は高山市内で食事をしました。店名は「京や」さん。飛騨の多彩な料理を出してくれるところです。飛騨名物は、飛騨牛に朴葉みそ、旬の山菜などなど。意外なことに日本海側の富山県も近いため、魚介類も新鮮なモノが食べられます。炭火のある卓を囲んで、これらを一通り食べてきました。お腹一杯食べても4人で12,000円。あまりお酒を飲まなかったこともありましたが、かなりリーズナブル。

 

■飛騨国際工芸学園寮(5/13・21:30〜5/14・9:00)

宿泊は飛騨国際工芸学園寮。宿泊代は朝食込みで2,720円。学校見学者として泊めてもらった料金です。でも3時間しか見学してないのに・・・、頭が下がります。

門限は夜11時。外食から帰って入寮したのは9時30分頃と、門限には十分に間に合ったのですが、お風呂の入浴時間が10時までとギリギリ。しかし管理人さんのご厚意により、特別に10時半までゆっくりと大きな湯船に浸かることが出来ました。お土産に渡した「信玄餅」が効いたのかも・・・。

入浴後は、高木さんの部屋にて親睦会。ここでは奇術師井上くんの技が炸裂、すっかり和んだ場となり夜も更けていきました。

翌朝は8時に起床、睡眠時間は5時間弱と、眠い目をこすりながらもなんとか起きました。たった2日間の短期日程旅行、ゆっくりと休める時間はありません。朝食のパンと牛乳を受け取り、管理人さんにお礼の挨拶をして学校を後にしました。

 

 

※寮の高木の部屋で寮の人たちと午前3時まで騒いで、朝8時には館内放送の「おはようございます!おはようございます!」でむりやり起床しました。高木の部屋での写真があるのですが・・・ちょっと見せることができません。ということでこのページには写真はありません。(吉)

 


■高山までの道のり

■高山市内観光1

■高山市内観光2

■飛騨国際工芸学園

■夕食〜寮

■飛騨の里

■再び高山市内〜お開き

 

 

※このページは・・・PAC主催の飛騨国際工芸学園見学ツアーに参加したメンバーにより作成されています。報告文は篠原利光、写真と注釈は吉原俊朗によるものです。

 


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