飛騨国際工芸学園見学ツアー (produced by PAC)

 

■高山市内観光その2(5/13・11:30〜15:30)

次に訪れたのは、高山陣屋と高山市政記念館。高山陣屋は江戸時代以前の役所建物、高山市政記念館はそれ以降近代までの旧役所建物です。近くには市役所もあるので、高山市行政庁舎の変遷も楽しめます。

 

 

ちなみに高山陣屋などの施設は有料なのですが、高山市政記念館にて裃(かみしも)又は着物を2時間2,000円でレンタル着用すると、もれなく通行手形が渡されて、無料で拝観出来るようでした。今回は時間がなく、残念ながら裃に袖は通せませんでした。

 

お次は獅子会館と言う展示館。ここは多分、いや絶対、井上くん高山最大のお奨めのスポットです。

高山は、春秋のお祭りの山車(だし)で有名なところ。その山車の上で巧みな動きを魅せるのがからくり人形です。獅子会館では、代表的なからくり人形の実演をしています。弁慶と牛若丸の「棒からくり」から始まり、「放れからくり」、「糸からくり」、「変身からくり」、「座敷からくり」と、エンターテイメントのオンパレード。井上くんを筆頭に、4人とも大いに楽しみました。

 

※井上くんいわく

「牛若丸の動きって、良く見るとすっげえ不思議なんだけどな。わかんないかな。まわりのおばちゃん達は、「棒によるからくりです」ですぐ分かった気になってたけど。だって、一歩一歩足を上げて、階段登って行ったろ。足が棒でつながっているんじゃないってことなんだよ。わかんねーかな。そこがイリュージョンなんだよ。」

・・・。わかんねーですよね。

ついでにお伝えすると、井上くんはお客さんを代表して「座敷からくり」(あの有名なお茶を運ぶからくり人形です)から、お茶と和菓子をもらい、とっても御満悦な様子でした。

 

 

 

この頃時間も午後3時、今回ツアーの最大目的地「飛騨国際工芸学園」の報告をしなければなりません。一行、高山市内から学校へ移動です。

 


■高山までの道のり

■高山市内観光1

■高山市内観光2

■飛騨国際工芸学園

■夕食〜寮

■飛騨の里

■再び高山市内〜お開き

 

※このページは・・・PAC主催の飛騨国際工芸学園見学ツアーに参加したメンバーにより作成されています。報告文は篠原利光、写真と注釈は吉原俊朗によるものです。

 


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