飛騨国際工芸学園見学ツアー (produced by PAC)
■高山市内観光その1(5/13・11:30〜15:30)
高山市街地内の主な名所は、中央部を南北に流れる「宮川」に沿う1km四方で囲まれた地域に点在していて、徒歩で十分に廻れます。駐車場(1日1,000円程度)も市内の至る所にあり、一度駐車してしまえば気軽に町並みを楽しむことが出来ます。
高山に到着したのはお昼ちょっと前。まずは車を市営駐車場に入庫し、よっしぃ、高木さんの2人と、重要文化財の吉島家住宅にて落ち合いました。この民家は明治38年の竣工。土間部分のの吹き抜け空間が実に見事でした。
その後は昼食、ご当地高山ラーメンを食しました。細めの縮れ麺に、かつを醤油味の汁。多少クセのある味だけど、ボクは気に入りました。
高山のメインストリートは、宮川に平行した「古い町並み」。まさに古い町並みです。土産物屋から骨董品屋、造り酒屋から蕎麦屋まで、ありとあらゆる商店が一堂に会した通りです。基本的に内部をのぞき見るのは自由。商品を見るなり、味見をするなり、民家の内部を眺めるなり、ゆっくりと古い町並みを堪能してください。
■高山までの道のり
※このページは・・・PAC主催の飛騨国際工芸学園見学ツアーに参加したメンバーにより作成されています。報告文は篠原利光、写真と注釈は吉原俊朗によるものです。